





【風琴マチ】×【箱型お札ポケット】
=自社史上最小を実現!
日本独自の技法!
“風琴マチ”構造のカードポケット
カードポケット最大の工夫。「風琴マチ」構造。
「風琴マチ」とは海外にはない日本独自の伝統技法で、外折りのマチのこと。

一般的な財布では、内側に折り込む蛇腹マチが主流ですが、今回は薄さと出し入れのしやすさを両立するため、あえてこの風琴マチ構造を採用しました。

コンパクトな長財布を目指すうえで、風琴マチ構造のカードポケットは最適でした。

最適① 薄いのにゆとりがある
「風琴マチ」にすることで、カードポケット自体の薄さを担保しつつ、カードが2枚入るゆとりを確保しています。

最適②カード前が平坦
前作「バタール」の立体構造に比べると、カード前も平坦になっているので、領収書などが折り曲がらずスッキリ収納することができます。

最適③ カードが入れやすい
風琴マチのジグザグとした仕切りにカードを沿わせて入れられるので、左右どちらからでも収納しやすくなっています。

最適④ カードが出しやすい
カード段に若干の段差があるため指がかかりやすく、サッと欲しいカードを取り出せます。

【財布の常識を覆した技術】風琴マチの重ね合わせ
風琴マチを階段のように重ね合わせた構造は、前作「エスカリエ」同様の仕様で、当社ならではのこだわりの仕様です。


風琴マチ構造を採用した財布は他にもありますが、このように重ね合わせた構造の財布は他に見当たりませんでした。(当社調べ)

それほど珍しい構造であり、設計も縫製も非常に難しい構造ですが、当社若手職人が試作を重ね実現しました。

薄さも、使いやすさも諦めたくない。そんな想いから生まれた“風琴マチカードポケット”です。

全く同じ仕様ではなく、それぞれの財布に最適な構造を設計。
前作の「エスカリエ」も同じ風琴マチ構造を取り入れていますが、
L字ファスナーの前作「エスカリエ」には段差を活かした設計を。

ラウンドジップの「フードル」には、ファスナー角に干渉しにくく、使いやすさを高める設計を採用しました。

新感覚!?
箱型お札ポケット
ラウンドジップ長財布を小さくするうえで、意外な壁になるのが「お札の収まり」です。

そこで私たちは、お札ポケットをあえて中心部に配置。

さらに箱型ポケットにすることで、マチの干渉を防ぎ、ファスナーからの余白も最低限ですむため、コンパクトなラウンドジップ長財布を実現できました。

中心に配置することでファスナーに引っ掛かることなく、スッと出し入れできます。

箱型でマチがあるので最大50枚のお札を入れることができます。

コンパクト × 大容量設計

自社ラウンド長財布史上最小!
超コンパクト設計
1万円札がピッタリ入るコンパクトさを実現。

前作「バタール」も自社長財布内では最小クラスですが、それよりさらに5mmマイナス。
自社ラウンド長財布最小を更新しました。

iPhone17 proMaxとほぼ同サイズ。持ち運びもスマートです。

さらに、角のカーブを小さくすることで、箱型のお札ポケットに干渉しないよう設計。無駄なスペースを減らしました。

たっぷり入る。でも、スマートに持てる。
よりコンパクトになった「フードル」ですが、容量はアップ。
中の構造を工夫することで、容量は増加し、使いやすくコンパクトな長財布に仕上がりました。

ただし、これはあくまで「最大容量」。
ここまで入れると、財布は若干膨らみます。

毎日きれいに、心地よく使っていただくためにおすすめしたい推奨容量は、
お札30枚・カード8枚・小銭10枚。

日常使いには十分な収納力を確保しながら、財布のシルエットが崩れにくく、すっきりと持ち歩けるバランスに仕上げました。

すっきり持つなら推奨容量。しっかり入れるなら最大容量。
シーンに合わせて使い分けできます。


職人こだわりの構造
使いやすさを追求
大きく開くから中身が見やすい
大きく開くので中身が一目瞭然です。

全ての動作がスムーズに行えます。

容量アップ!カードポケット
カードポケットを両サイドに設けることで、収納枚数が2倍に。

さらに、両側に設けたことで財布内部が左右対称となり、型崩れしにくくなりました。

両側のカードポケット裏にはフリーポケットがあるので、レシートや領収書を仕分けすることができます。

ファスナーレスのコインポケットで
サッと取り出し
コインポケットはファスナーレスなのでサッと取り出しができます。

ファスナーレスでも小銭がこぼれない
コインスペースと財布の外側ファスナーまでの距離を1円玉より小さくしたことで、ファスナーレスでも小銭がこぼれ出ない設計にしました。

振ってもファスナーが開くことなく、財布の中にも小銭が散らばらない安心の設計です。

細かい工夫でさらに使いやすく
お札側のみに硬い芯材を入れることで、お札側のスペースには干渉せず、片側を開く形になるので、コインが探しやすい設計になっています。

反対側は柔らかく設計することで大きく開き、コインをサッと取り出せます。

ロゴ付きのタブを押さえることで、スムーズに開けやすくなっています。

さらに角は三角に縫うことで、角に小銭が挟まったり、詰まるのを防ぎます。

本革製なのに軽い
不必要なパーツを取り除くことにより、本革製なのに、なんと「約158g」。

裏張りやコインスペースに「シャンタン」という軽く丈夫な生地を使用することで、強度もあり、軽い長財布に仕上がりました。

本体と同色の生地を使用することで、統一感のある上品な印象に仕上げました。

イタリア製レザー Premium
今回使用しているのは、イタリア Fonpelli社による、ふっくらとした丸みのある手触りが特徴のシュリンクレザーです。
凹凸それぞれに異なる色をいれているため、革のディテールがいっそう際立ち、より美しく見えます。

小さめのシボで半光沢の自然な表情を持つため、高級感を演出できます。

本革なのに気軽に使える
シュリンクレザーというシワ模様のある本革のため、傷が目立ちにくく、普段使いに気軽に使っていただけます。

【数量限定】バーレーン-Bahrain-
プレミアムレザーに加え、数量限定でバーレーンレザーのフードルも登場!

大人のエイジングを楽しめる
バーレーン[最高級フルグレインレザー]
イタリアの銘タンナー・Victoria社が手がける最高級レザー、「バーレーン/Bahrain」の紹介です。

革を育てる喜びといえば、ガシガシと使い込んでワイルドに変化させるイメージが強いかもしれませんがこの「バーレーン」が魅せるのは、それとは【一線を画すどこまでも品格のある経年変化】です。

ベースになっているのは、オランダ産の厳選された最高級カーフ。それを贅沢にも、銀面(革の表面)を一切削らない「フルグレイン」のまま、染料で仕上げています。

クロムなめしだからこそ、劇的に色が変わるような派手さはありません。

ゆっくりと、艶やかに、まるで洗練された大人が年齢を重ねるかのように上品に育っていきます。

銀面を削っていないから屈曲にも非常に強く、長く愛用しても美しい銀面が割れたり浮いたりしにくいのも、この革が「本物」である証拠です。

傷をごまかせないからこそ、限られた最高品質の原皮でしか作れない贅沢な代物。

せわしない変化を求めるのではなく、上質なものを綺麗に、丁寧に育てていきたい。そんな大人の方にこそ、ぜひ手にしていただきたい特別なレザーです。

カラーバリエーション
プレミアムレザー(全5色)
ブラック/ディープグリーン/モーブピンク/マスタード/オレンジ

バーレーンレザー(全1色)



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サイズ
サイズ:タテ約8.5cm×ヨコ約17.5cm×マチ約2cm


重さ:約158g


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